ポジティブとネガティブ

今日は、自由スピ旅人のtomomiです。

いつも、私のブログを読んでくださいましてありがとうございます。

私達はポジティブとネガティブ
そのどちらの性質も持っています。

ただ、人によっては
ポジティブ傾向が強い人
ネガティブ傾向が強い人
がいることは確かです。

皆さんはどちらの傾向が強いでしょうか?

よく、「ポジティブになるには」
など、ポジティブシンキングへの
考え方の本など書店でもたくさん、
並んでいますよね。

それだけ、日常的に多くの人が
ネガティブに囚われていて、
ポジティブの要素を欲しているのだということです。

逆にネガティブになるには、
ネガティブシンキングの考え方
などの本があったら、
きっと人気は出ないことでしょう。

私は興味本位で手に取ってしまいそうですが笑

じゃあ、ネガティブはダメなのか?
と聞かれたら、そんなことは無いのです。

ネガティブな人ほど、
思慮深く、注意深く、内向的なんです。

お医者さんですなんかはそうですね。

私が昔働いていた動物病院の
獣医の先生達はみんなネガティブでした。

手術一つでも、その動物に対する
あらゆる危険を想定するんですよね。

そして、最悪の場合を視野に入れて
治療をする。だからこそ、非常事態に
陥った時でも柔軟に対応できるんです。

これが、超ポジティブシンキングな
獣医だったら大変でしょう。

「大丈夫大丈夫!絶〜対失敗しないから」

なーんて言って、最悪の場合は想定しない。
手術も楽観的。

その動物の状態が悪くなる事を想定しないため、危険な状態に陥った時に対処できない。

なんて、ことが起こってしまいそうですね。

これは、流石にやりすぎですが、
楽観的だからって、いつもポジティブだからっていいわけではないんですよね。

時と場合によっては、
ネガティブが吉と出るときもあるんです。

もちろん、ポジティブが凶とでる場合も。

ポジティブになりたいと悩んでいる時、

ぜひ、あなたの中にある
ネガティブな美しさを愛してくださいね。