依存されてしまう人と依存してしまう人

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

いつも、私のブログを読んでくださいまして
ありがとうございます。

世の中には依存してしまう人と
依存されてしまう人といった
両方のタイプが存在しています。

私も依存したりまたはされたり
などどちらの経験もあります。

相手が苦しそうだったり、
悩んでいたり、困っていたりする時に
手を差し伸べたり、悩みを聞いて
あげたりするとその後自分自身が
いかなる状況であろうとも
相手は依存してくるようになります。

そしてですね、要求がどんどんと
増えていくんです。

その方に何かあると
その問題を解決する度に
あてにされます。

相手としては、このくらい大丈夫だろう。
こんな可哀想な私を助けてくれるだろう。

と思ってやっていることでも、
依存される側としては、
苦痛でしかなくなります。

そして、断ったり、距離を置くと
それまでの態度とは一変して
こんなに可哀想な私を見捨てるんだ
と、加害者扱いをされ依存される側としては罪悪感に苛まれます。

ただですね、これは依存される側
だけが被害者であり、
依存する側だけが加害者なわけではないのです。逆も然りです。

ということは、お互いに
被害者意識を捨てる必要があります。

お互いに同じものを持っているからこそ
依存する、されるの関係が出来上がります。

依存される側は、相手を可哀想な人として見てしまいます。

自分の助けがなければ、
この人は良くならないだろうと
思い、手を差し伸べます。

逆に、見捨てる事が出来ないのですね。
相手を見捨てる事で、
良心に反している自分が罪悪感に苛まれるからです。

依存される側としても、
依存する側と同じく、
自立ができていないのです。

自分が手を差し伸べないと
依存的な人が助からないわけではありません。

むしろ、人に依存する人は
近くに依存できる人がいるから
いつまでも自分の足で立つ事ができないのです。

もし、いつも依存されてしまうという人は
本当にその人を助けるという意味を考えてみてください。

その方がいつまでも自分の問題を
他人に解決してもらい助けて
もらう事が助けでしょうか?

本当の助けとは、

自分に起こる問題は
全て自分に責任があり、
自分で解決していくことが
本当の強さであり、本当の意味で
その人を助けることに繋がります。

そして、依存的な方は
自分の心を見つめ直し、
自分を信じることを始めてみてください。

あなたは無力ではありませんし、
あなたの問題はあなた1人で解決できることばかりです。

あなたが困った状況になると、
いつも他者の助言が欲しくなるのは、
あなたが長年自分の声を無視してきたからです。

私もそうですが、
どんな人でもこういった関係を
通して成長していくものだと思います。

人のせいにされたり、人のせいにしたり。

私も本当に人のせい、環境のせいにして、生きてきましたし、
今でも正直そういった癖っていうのは
抜けきれていません。

私自身もまだまだ未熟者なんです。
未熟者ながら、このブログを書かせて
いただいているのです。

だからこそ、他者よりも
何よりも自己を見つめることが必要なのだと日々感じます。