良い人を捨てる

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

いつも、私のブログを読んでくださって
ありがとうございます^^

都合のいい人、都合のいい女、都合のいい男

この言葉はあまり好意的な意味で
使われていないことがほとんどです。

なぜなら、「都合がいい」と
いうことは、意のままに操れることが
できるということだからです。

そして、良い人に限って
自分はあの人にとってただの都合のいい人間なんじゃないか?
と頭を悩ませたこともあるかと思います。

多くの人は人は自分のことを理解してくれ、
肯定してくれ、味方でいてくれる人が好きです。
なぜなら、それらは全て、
自分のことをいい気持ちにさせてくれるからです。

そして、反対に自分のことを理解してくれない、
肯定してくれない、味方でいてくれない人は、自分自身のプライドが傷ついてしまい、
そういった人のことを悪い人と
捉えてしまう方がほとんどでしょうか。

そして、あの人は悪い人だと
いっている人こそ、自分自身が
「良い人」であろうと努力されている方が多いのです。

どんな人の中にも、光の面、闇の面があります。

どんなに、良い人に見えようと
ずるかったり、計算高かったり、
人を変えようとコントロールをしたり、怒りの感情を持っていたり、
ということはあるのです。

逆もしかりで、どんなに悪い人に
見えようとも、優しさを持っていたり、厳しさの中に愛を持っていると
いうこともあります。

そして、良い人であろうと苦しんでいる方、
自分はただの都合のいい人なんじゃないかと
頭を悩ませている方は、
自分の中の悪い人の面を認めて
あげてください。

そして、この世の中に完全に良い人など本当は
いないということを認めてあげてください。

自分の悪い面を認めて愛することが
できると、今まで悪い人だと
思っていた他者に対して、
寛容な気持ちを持つことができますし、
本当の意味で悪い人も良い人も
いないのだなと感じることができます。

良い人であることを捨て、
自分の中の悪い部分を愛することで、
あなたの世界は平和になっていきます。