男性の気持ち」カテゴリーアーカイブ

見えない優しさと見せかけの優しさ

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

いつも、私のブログを読んで
くださいましてありがとうございます。

見せかけの優しさというのは、
その人の本質を見抜くのに
時間を要したりします。

逆に、見えない優しさというのは
その時は気づかなくても、
何年か経った後、時間が経った
後で気づくことが大半です。

ぜひ、皆様には見えない優しさを
感じ取って、見せかけの優しさに
騙されないようになって欲しいんですね。

さて、本題に入ります。

女性にもてる男性というのは、
論理思考よりも感情思考が
強い男性だったします。

というのも、女性は感情思考が強い
方が多いので(そうではない方もいます)
男性から論理の結果が欲しいのではなく
その過程の共感や感情が欲しいんですよね。

だからこそ、私のこと好きなの?
とパートナーに聞くと
感情思考が強い男性は
女性が喜ぶ言葉を嘘でも並べます。

女性が欲しいのは共感なんですよね。
そして、自分が愛されているという
感情を感じたいので、
男性からのそういった言葉をそのまま、受け取ってしまいます。

逆に論理思考が強い男性は
好きという感情を言葉にするのが
苦手なので、考え込みます。

ここで、女性に怒られたり、
愛想を尽かされたりするわけです。

しかし、付き合ってから豹変するのは、前者の方なんです。

付き合ってからモワハラ化するのは
この手のタイプの感情思考が強い男性です。

彼らの根本にあるのが、
「いい人に見られたい」といったものです。

だからこそ、自分のことをいかに
良い人に見せるかのアピールが凄まじいんです。

時には女性に共感し
甘く綺麗な言葉を並べます。

これでもか!というほど、
最初は優しくしたり、大切にします。

そして、周りからの評価なんかも
高かったりします。

だから、友達が多くて、明るくて
周りからも良い人と評判なんです。

ただ、
良い人に見られたい人、
良い人アピールをする人、
良いことを行っている人(それを周りに知らしめる人)、

これらは良い人ではありません。

本当に良い人というのは、
自分が良い人であるかどうかの
評判は気にしませんし、
わざわざそんなことをアピールしません。
良いことは行いますが、
それを周りにわざわざ知らそうとも
思わないので、良いことを行なっている事を
知っている人はいないかもしれません。

誰に対しても良い顔をしないので、
良い人という評判ではなかったりもします。

そして、この手の感情思考が
強いタイプは自分の支配下に
女性を入れた途端に態度が
急変する可能性があります。

急変した態度、それが
彼の本当の姿なのです。

この手のタイプは、
口がうまく、感情思考なので、
浮気もするでしょう。

この手のタイプを見分ける方法としては
良い人アピールをしていないか、
良い人に見られようとしていないか、
自分の評価を気にしていないか、
感情思考で口がうまくないか、
などを見る必要があります。

レディーファーストと言われる
欧米諸国にはこの手のタイプが多いです。

なぜなら、彼らも感情思考で
女性への扱い方に長けているから。

日本のいう、三歩下がって、と
いう下りはレディーファーストでは
ありません。

が、敵が現れた時に、
自分が盾となり女性を守れるように
女性をすぐに逃がせるように
女性を自分の三歩後ろにつけて
歩くというのが本当の意味です。

ただ、江戸時代に入り、
その意味が変わってきました。

今では男性を立てて、
女は黙ってついてこいなどの
意味がありますが、そうなりますと、
モワハラの支配下に入った図が
浮かんでくるでしょう。

モワハラ男に捕まらないためにも、
本当の優しさを見極める目が必要ですね。