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平和とおもてなしの国セネガル

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

いつも、私のブログを読んで

くださいましてありがとうございます。

 

物質的に貧しい国に生まれてくる魂と

物質的に裕福な国に生まれてくる魂はどう違うのか?

 

私は今アフリカのセネガルという国にいます。

ここで、体験して感じた事を

伝えさせていただこうと思います。

友達のママドゥー。と彼とそっくりな人形。笑

 

アフリカは、子供が本当に多いです。

日本では街を歩いていても、

小さい子供なんてほとんど

見かけませんが、

ここでは街を歩いていると子供達が

わんさかいます。

 

それだけ、多くの魂がここに

生まれてきたいと願っているのです。

そしてアフリカは、家族や友人の絆が

とても強いです。

例えばいとこ同士で結婚していたり、

幼いころに経済的困難から

母親の元を離れていとこの家に

貰われるということもあります。

 

そこで、いとこの母親をお父さん

お母さんと呼びいとこを兄弟だといいます。

仲良くなったら、こういった

家族の事情なんかも教えてくれます。

 

 

私の友達なんかも、

顔が可愛かったこともあり

幼いころにいとこのお母さんに惚れ込まれ

いとこの家で育ったと言います。

 

ですので、母親が2人いると。

ご飯はみんなで大きいプレートで食べます。

だからこそ、分け与える

シェアするということが普通に

出来る人達であるのです。

みんなでシェアする、

みんなで楽しむといった

事を普通にできる人たちがたくさんいます。

 

そして彼らは、困っている人がいたら、

助けるということも普通にできます。

私が家の鍵が開かなくて

かちゃかちゃやっていたら、

もののほんの数十秒で大きな男達がたくさん集まってきて、代わりに鍵を開けてくれました。

 

日本だったら、誰かが泣いてたり

困ってたりしても忙しいやら

なにやら理由をつけて見て見ぬふりをする人が多くいたりします。

バスや電車の中でお年寄りが

座れなくても見て見ぬふりする人なども。

 

もちろん、内側は優しい人が多いので、

それこそ日本人の穏やかで受動的な国民性なのだと思います。

 

ここセネガルでは、アジア人は

ほとんど見かけませんが、

アジア人が歩いていても、

ジロジロと見たり、茶化してきたりする人はいません。

 

モロッコやモリタニアでは、

あそこに、チャイナが歩いてる!

ニーハオ!と、うるさいくらいに

絡んでくる連中がいます。

 

そういう馴れ馴れしい輩は

無視するにこしたことはないです。

たまに、私は中国人ではない。日本人だ。なんて答えると、

さらに茶化され笑われます。

 

セネガルでは、すれ違うと笑顔で

ナガデフ!(ウォラフ語で元気?)

ボンジュール!(フランス語)

と言われます。

決して茶化している雰囲気ではないのです。

私はセネガルが好きです。

物質的に貧しい国に生まれた人達は

心が裕福であったりしますし、

反対に物質的に裕福であっても、

心が貧しい人がたくさんいます。

 

そして、それぞれのカルマを通して、

愛とは何かを学んでいくのではないかと思います。

 

皆様もアフリカ大陸、セネガルに訪れてみてはいかがでしょうか^^

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