ランナーの気持ち」カテゴリーアーカイブ

お互いがランナーであり、チェイサーである。

 

 

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

いつも、私のブログを読んでくださって
ありがとうございます。

 

女性が恋愛依存症
そして男性が回避依存症の
傾向があると全開の記事で
お伝えさせていただきました。

 

表面では、恋愛依存症の女性は
男性にすがり、見捨てられたくない
愛して欲しいと追いかけているように見えます。

 

しかし、深層心理の奥底では、
相手から逃げているのです。

 

本当は相手と親密になることを避けているのです。

 

なぜなら、自分は価値のない存在
愛されない存在だという思いを
傷として心の奥底にもっているからです。

 

ですから、自分のことを
大切にしてくれないような相手を
無意識のうちに求めてしまうのです。

 

愛されない状況が回避依存症との
間で生まれますと、自分という存在が
改めて再認識できるからです。

 

やっぱり私は愛されない存在なんだ。と。

 

 

 

 

そして、回避依存症の男性は
表面では束縛されたくない
自由でいたい、人と親密な関係に
なりたくないと親密になり
相手に飲み込まれることを恐れています。

 

しかし、深層心理では
全くの逆であり、捨てられる
ことを非常に恐れています。

 

だからこそ、相手をコントロールしようとしたり、
相手に捨てられるのが怖いからこそ、
自分から先に関係を終わらせようとしたりします。

捨てられる恐怖感が過剰すぎて、
自己防衛を行ってしまうのです。

 

 

 

 

 

ですから、ここでの回避依存症と
恋愛依存症の関係はお互いの利害が一致するのです。

 

これは、男性、女性の性質上
多かれ少なかれ、誰もが持っています。

 

 

 

しかし、ここからが問題です。

 

相手の回避依存症が治れば、

相手が連絡をくれれば

 

 

 

相手に対して思いを馳せることは簡単です。

 

相手に、変わってもらうのは簡単です。

 

 

 

 

しかし、相手が変わっても
あなたがあなたのままだったら、
何も変わらないのです。

 

 

 

 

 

だからこそ、毎日の行動パターンを
変える必要があります。

 

 

いま、あなたが彼にして欲しい
満たして欲しい感情があったとしたら、
それは、自分で自分自身を癒すことにつながるのです。