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ヒーリングのやり方

 

 

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

 

 

いつも、私のブログを読んでくださってありがとうございます。

 

 

本日は、ヒーリングのやり方についてご紹介させていただきたいと思います。

 

 

※なお、こちらで紹介しているヒーリングはライトボディ覚醒セッションを受けられ

ライトボディが覚醒している方のみできるようになるものとなっております。

 

 

 

以前、記事として書かせていただいたものもありますので、こちらも一緒にご覧ください。

ヒーリングとは、こんなものです。

 

 

1.ヒーリングを行う前に…

 

 

ヒーリングのエネルギーとは、そもそも創造主からのもっとも高次の光を、

第7チャクラから降ろし、プラーナ管を通って、そのエネルギーはハートへ送られます。

そしてハートから腕を通って手のひらから外へ出ます。

 

 

そして、ここから重要なのが私たちは完全にクリアな媒体になる必要があるのです。

なぜなら、ヒーリングは自分の力で行うのではなく、高次の光と連携して行うからです。

 

ですから、できるだけクリアな意識の状態を作り、ガイドが光を通しやすいようにすることが

ヒーリングエネルギーを相手へ送ることのコツとなります。

自分自身のエゴが強いまま、ヒーリングを行うと、宇宙の光の存在が相手へ送りたい

エネルギーの量が極端に減ってしまいます。

そして、自分自身のエゴ(コントロールの領域)が相手へ侵入してしまい、

ヒーリングエネルギーがうまく前進に回って生きずらくなります。

 

 

2.結果にこだわらない

 

 

そして、ヒーリングの結果にこだわらないということが大切となっていきます。

最初は、ヒーリングエネルギーを相手へ送ることが不安になることがあります。

自分が送ったエネルギーで元気になってくれたのだろうか、

または自分がヒーリングをしたことによって、相手の具合が悪くなったらどうしよう、自信がない などです。

 

 

光の存在がその人に必要なエネルギーを送るので、

改善する必要がある場所と量を決めるのは、私達ではなく光の存在達です。

その点を自分も、相手にも理解してもらい、宇宙の一員だということを念頭に置き、

ヒーリングを行います。

 

人間である私たちと、宇宙が連携して行うのがヒーリングなのです。

 

 

 

3.ヒーリングを実際に行う

 

 

では、基本のヒーリングを行っていきましょう。

 

ヒーリング中は、意識を無の状態(ハートに意識を合わせる)ようにして、

思考が動かないように注意してください。

 

そうすると感覚が強くなってくると同時に、光の存在があなたや、相手にイメージを見せたり

インスピレーションを与えてくれたりもするでしょう。

 

回数を重ねるたびに、感覚が鋭くなり、エネルギーに敏感になるだけではなく、自信がなかった部分が確信へと変わっていきます。

 

 

ヒーリングを行う対象の人物がいるときは、

最初は相手に座ってもらうか、横になってもらうか、リラックスしてもらいます。

自分自身に行う場合も同様に、リラックスできる状態で行いましょう。

 

意識を無の状態にしながら、体に触れ、ゆっくり呼吸しながらエネルギーを流していきます。

呼吸を止めるとあなたの中にエネルギーが送られなくなるので注意してください。

 

全身をくまなくヒーリングしていきます。

エネルギーが送られ始めると、手のひらが熱くなり、やがて全身がエネルギーで満たされて熱くなります。

 

体から浮上してきた不要なエネルギーは、手とイメージを使って光へ返してください。

 

不足しているポイント(エネルギーの反応を感じずらい、冷たい、異常に熱い、ピリピリと感じる)には、熱さが収まるまで送り続けていきます。

 

このような形で、ヒーリングを行っていきましょう。

活性していない状態だと、エネルギーを流し始めてから15~20分ほどすると、

活性が始まります。最初何も感じないのは、活性していない為ですので、ヒーリングを行って

いくうちに徐々に感覚がハッキリとしていきます。

 

 

 

 

ヒーリングは無償の愛です。

自分自身がヒーリングが出来るようになると、ヒーリングを通して無償の愛を

周りへと送ることが出来るようになります。

ヒーリングをされた方も、した方も、宇宙の高次の光のエネルギーを

受け取ることが出来るので、光で満たされ、愛はだんだんと広がっていきます。

 

さぁ、あなたも今からヒーラーになって世界に愛を広げていきましょう!