反省を忘れてはいけない

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

 

いつも、私のブログを読んでくださいましてありがとうございます。

 

私はよくブログの中で、自分自身と向き合わずに

真の霊的成長はありません。と書いています。

 

自分自身と向き合うとは、

自分の内側を見るということです。

自分の行いや言動、思考を見ていくということです。

 

全ての起こる出来事には原因と結果があります。

それがカルマなのです。

 

 

よく、自分自身の本質は神様だから

だから自分は素晴らしい人なのだ。と

過信してしまう方がいます。

 

反省することは、自己を否定することなど

今の自分を受け入れていないなどという教えもあるようですが、それではいつまでたっても、同じところを堂々巡りのような気がします。

 

 

確かに、私たちの本質は魂であり、

それは本当に素晴らしいものによって

私たちは、生かされていますが、

多くの人がここの部分にかすってもいません。

 

実体験で魂とは何か?

 

その感覚が何かわからないのです。

 

私たちは、普段の行いで心も体も汚してきました。

 

まずは、自分自身の行いを悔い改め、

反省していかなければなりません。

 

自分自身を反省することをしないと、

自信過剰でナルシストのような人や

驕りの人になってしまいます。

 

空元気で、バランスの取れないような

人にもなってしまいます。

 

反省しすぎて、自分を責めすぎてしまうのではなく、

自分の行いについて、神に許しをこうのです。

 

そして、善い行い、善い心の使い方、体の使い方をしていくのです。

 

自分を反省することは、大きなエネルギーを使いますし時間がかかる作業です。

 

エゴは自分を守るために存在しているので、

自分の行いを反省することは、バランスが取れなくなってしまいます。

 

 

だから、多くの人は

あの人が悪い、これが悪いなどと、

周りのせい、環境のせいにしてしまうのです。

 

その方が楽だからです。

 

しかし、楽な道は一時的にエゴの苦しみが

解放されるかもしれませんが、

長い目で見たら苦しみの中を延々と彷徨い続けていることと同じです。

 

成長はなく、こだわりや執着をさらに抱えて生きていることなので、やがてバランスが取れなくなって鬱になってしまったり、病気になってしまいます。

 

自分自身と向き合うことをして、

全ての起こることは自分の責任だと

考えられる人は、

その時は大きな苦しみを味わうかもしれませんが

長い道のりになっても、

必ず光の道へとたどり着けます。

 

なぜなら、自分自身を反省して

行為を改めていく、自分が変わっていき

慈愛や親切を出して行く道は

私たちが求める真理の道だからです。

 

真理の道はいつでもあなたの目の前に開かれています。

そこを進むか、進まないかはあなた次第です。

 

神様は私たちにいつでも、

平等に愛を捧いでくださっています。