エゴを排除するのではなく、感謝していく

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

いつも、私のブログを読んで

くださいましてありがとうございます。

 

 

私達は、エゴを見つけると、

これはエゴだからいけないと自分自身を責めたり、

他者のエゴに気づき他者を責めたりします。

 

 

自分自身を責める生き方は

生命力を弱めてしまう生き方になります。

 

最初は自分を責めてバランスをとっていても、

次第にバランスが取れなくなってきてしまい、心身の調子を崩してしまいます。

 

 

反対に他者を責めてしまう生き方も、

イライラや怒りが自分の中に溜まってしまいます。

それを、他者にぶつけてしまっては人間関係が悪くなってしまいますし、

自分の中に溜めていても、

悪い気のエネルギーが滞り、病気になってしまいます。

 

 

 

それでは、どうすればいいのでしょうか?

 

 

今の自分自身を受け入れて生きていくことです。

 

大したことない自分を受け入れるのです。

 

等身大の自分を受け入れるのです。

 

あるがままの自分自身を受け入れ、

そこに評価を下さないで

ただ見つめていくのです。

 

 

怒りがあったな。

 

相手を思い通りにしたかったのだな。

 

驕りがあったな。

 

卑屈になっていたな。

 

 

それだけでいいのです。

そこに良い、悪いというジャッジを

下す必要はありません。

 

全ては、あなたが成長するための

素晴らしい機会や学びだったのですから。

 

 

エゴはあなたを守るために、

今まで鎧をつけ、時には負けまいと戦ってきました。

 

 

エゴをエゴだからダメなのだ!と

排除するのではなく、それらに感謝をして

手放していくのです。

 

 

今まで自分を守ってくれてありがとう。

 

ただ、それは本当の自分自身ではなかったのです。

感謝をしていくことで、

本当の自分自身がひょっこりと顔をのぞかせます。

それは、どこかにいたのではなく、

ずっとそこに在り続けたのです。

 

­

ただ、あなたのエゴが鎧をつけすぎたせいで、

見えなくなってしまっていただけです。

 

 

一人一人の人の内側には、

計り知れないほどの豊かさと素晴らしさが眠っています。

本当のすべての人の姿は美しいのです。

 

 

そのクオリティに気付いていくことが

この世界での使命なのです。

エゴを排除するのではなく、感謝していく」への2件のフィードバック

  1. もも

    捧げる生き方、についてこちらからコメントさせてください。

    今回のお話に、情けは人のためならず、ということわざがうかびました。

    わたし含め、最近、人って、もとめてばかりだな、と考えたりしています。普段から〜しすぎていて、すべてが満たされないと安心せず、たとえ満たされていてもどこか満足しない、と思います。
    向上心を持つことはいいとおもいますが、もっと、もっと、と抱え込まず、もう一度シンプルに、腹八分目を意識して過ごしてみると、体も心も軽くなるような気がします。

    なくては困っちゃう、と思っていても、手放してみたらそのほうがラクだった、なんてあると思います。

    自分には絶対必要だ、と抱え込んでいたことも、離してみたら案外必要ではなかったりして、またそれを人に譲るとぎゃくによかったりして、そんなことをするうちにシンプルに生きれそうな気がします。

    シンプルな生き方がしたいです。

    ありがとうございました。

    返信
    1. tomomi 投稿作成者

      そういう生き方が多くの人に広がっていきましたら、
      平和で素敵な社会になっていくと私も感じます^^
      コメントありがとうございました♪

      返信

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