過去の過ち

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

いつも、私のブログを読んで

くださいましてありがとうございます。

 

 

過去の過ちについてコメント

してくださった方がいました。

 

勇気を出して、書いていただいて

ありがとうございます。

 

そして、私のブログから何かしらの気づきを

得られたのであれば幸いです^^

 

 

 

さて、皆様にも他人に言えない

あんなことやこんなことが

あるのではないでしょうか?

 

 

過去に行った過ち、行為は

カルマとしてあなたの肉体や心に刻まれます。

心の中には膨大なカルマの記憶があります。

 

瞑想している時や就寝時にふと

過去生を思い出したりするのは、

膨大な記憶の引き出しの中に

あなたの過去生の記憶も記録されているからです。

 

なんで、私ばっかりこんなに不幸が訪れるの?

と思っている人は、あなたが過去生に

おいて積んできた負のカルマや

今世において無意識のうちに

人を傷つけてしまったカルマが身を結んだのかもしれません。

 

 

自分が行った行為は、

良くも悪くも自分に返ってくるのです。

 

 

それは、過去生からのものである場合もあります。

そんな私は、過去生において

自殺した時がありました。

 

 

戦争の最中、

愛する人たちが亡くなっていく

姿を見るのが辛く、苦しく

自ら命を絶ちました。

 

 

自殺とは、自分自身の事だけしか

考えられない愚かな行為です。

 

 

自殺するのも個人の自由だと

エゴは自分を正当化します。

 

自分を正当化し、自己防衛をします。

 

「辛い現実から逃げたい」

と、逃げ道を探し、自殺に至る行為は

神に背く行為で悪いカルマを積みます。

 

 

 

自殺した人は、死後

その心のカルマのレベルの場所へと向かい

死後もなお苦しみ続けるのです。

 

しばらく転生できない時間が続き、

(何千年でしょうか)

やっと、人間の体に転生できたとしても、

そこでそのカルマを報いる出来事に

出会ったりとより困難な状況を

選んで生まれてくることが多いのです。

 

 

そして、転生してもなお、

自殺したといった苦しみや悲しみの

カルマは心の中に残っており、

その苦しみを抱え生きていくこととなります。

そういったこともあってか、

私自身、幼少の頃から人を信じず、

怒りや悲しみのコントロールが

全くもってできない子供でした。

 

 

人が嫌いで、すぐに自分の殻に

閉じこもり、嫌なことをいって

周りを困らせるような困った子供でした。

 

それがあって、小学生のころは

クラスの子たちから嫌われたり、

常に孤独と隣り合わせでした。

 

 

これまで、辛い現実に直面すると

現実から逃げようとする自殺を選択

しようと本気で考えたこともありました。

 

おそらく、この世界のこと

神や宇宙に生かされている神秘などを

知らなかったのならば、

私はまた同じカルマに縛られて

今頃こうしてブログを書いていなかったかもしれません。

 

 

今では、また生をくださり

こうしてチャンスを与えてくださった

神に本当に感謝しています。

 

どんな容姿でも、どんな境遇でも、

ただここにいることができるだけで

私は幸せなのです。

 

 

過去に行ってしまった過ちは消えません。

私のように、それを償うべきカルマが訪れます。

 

それは、自業自得と呼ばれ、

自分の行いの結果を自分が受けることになるのです。

 

 

しかし、良いカルマを積んでいくことで

悪いカルマの実を結ばないということもできます。

それは、悟っていくということです。

 

 

この世界とは何か?

 

自分とは何か?

 

自分はどこからきたのか?

 

神は何か?

 

あなたがこの世界に生まれてきた理由を

悟っていくのです。

 

 

それが私たちが肉体を借りて

生まれてきた理由なのです。

過去の過ち」への1件のフィードバック

  1. こころ

    こんにちは。
    以前「手放す愛」の記事にてコメントさせていただいたこころと申します。

    なんでこんなことになってしまったんだろう、とか
    不運だ、と私はまだ心のそこから思ったことはありませんが、
    何か負の感情をもったときに人のせいではなく、必ず自分に原因があると考えることにしています。

    感情は理屈ではないということを最近本当に実感しました。
    私は家族や友人などと話すときに、「この感情はこうだから~とか、~で物事をとらえないとね~」
    とか理屈で感情を説明しがちなところがありました。
    それで墓穴を掘るというか、なんというか・・・。笑

    自分の感情も、相手の感情もまずはそんな感情になっているんだと認める。
    内省することは大事なんだけれど、自分の感情は感情で受け止めてあげたいです。

    返信

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