人生において最も大切なこととは

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

いつも、私のブログを読んで
くださいましてありがとうございます。

人生において最も大切な事とは、
神を知る事です。

神を知ることだというと、
何か抽象的な事のように感じる方が
多いかと思いますが、
人生において最も大切な事は
愛を知る事でも、同じです。

私の中で神を知ることは
宇宙を満たしている愛を知ることに
繋がり、愛を知ってる人間は、
周りの人をも幸福にする力があると
考えています。

ほとんどの人は、常に自分の事を第一に
考えています。
私も、もっと他者を第一に考える
ことができるように、日々鍛錬です。(T_T)

もちろん、自分を心から愛することが
出来ないと他者を心から愛することは出来ません。

そして、健全な自己愛というのは、
利他愛に移行していくと私は感じます。

やはり人を愛し、
人のために生きる人というのは、
そうしない、自分のことだけを
考えて生きる人生と比べ物に
ならないほど喜ばしいものであり、
感動に満ちたものだと思います。

そこで、
人間の意識の周期(段階)というのは、

肉体的欲望、精神的快楽
エゴが喜ぶことを満たす段階

創造的仕事によって喜びを得る段階

自己内観によって
エゴを超える段階

霊性に目覚め、神を知り
他者に霊的に奉仕できる段階があります。

最後の段階になると、
自分の喜びや原動力というのが
他者への愛になります。

恐らく、最後の段階は
完全に解脱した段階であり、
そこまで到達するのに
必要なことが、
他者を愛することもそうですが、
自分を自己分析するということです。

そして、過去から持ち越している
良くない性質があったら、
それを徹底的に治すといった事が必要です。

例えば、
私は子供の頃、非常に怒りっぽく
癇癪持ちでした。
不機嫌が相棒のような子供でした。

それも、私が過去から
持ち越した性質であり、
私が今世でこの性質を克服しないと
来世にも持ち越してしまいます。

そして、それは日頃の習慣が
癖付けたものでもあります。

癖や習慣というものは、
それを毎回自分が許してしまっていたからこそ癖や習慣となっています。

毎回ちょっとしたことで
怒ってしまう人は、
ちょっとしたことで怒ってしまう
癖を自分でつけてしまったのですね。

感情を感じることも必要ですが、
毎回毎回怒りが出てくるのであれば、
必要なのは感情を感じることではなく、自制です。

癖が習慣付いているのであれば、
癖を習慣づけない習慣をつける事が
必要です。(ややこしい)

特に愛が十分に根付いていない段階だと
私達人間は環境や習慣に左右されてしまいます。

怒りっぽい家族の中で育った人は、
怒りっぽい性格に育ち、
悪い仲間たちの中に入ると、
自分も悪をしてしまうと
いったこと起こります。

もちろん、そういった性質が少なからずあるからこそ、
流されてしまうのですが、
流されたくないのであれば
環境をがらりと変えてみるのも1つの手です。

そして、私が行なっている方法は、
紙に自分自身の性格を事細かに
書き出します。

その中でも好ましくないものですとか、
幼少期の性格なども書き出します。

そして、その好ましくない性格を
改善するためにはどうすればいいのか
具体的な方法も書き出します。

それを瞑想します。

そして、こうなりたい自分を
日々の生活に取り入れ、
改善する方法も取り入れます。

好ましくない性格が出てきたら、
理性で自己制御をします。

これは、他者に対して良く思わないところが
ある場合もその人の良いところを探し出します。

すると、不思議なことに、
愛にフォーカスしていると
今まで許さなかった事が
許せてくるんですよね。

その人のペースで成長していること、
この地球で兄弟として頑張っていること、
全てを尊重できるようになるので
そのうちその人に対してあれこれ
思う事がなくなって感謝が生まれます。

毎日根気よく続けていれば
必ず良くなります。

ぜひ、参考にしてみてくださいね♪