待つ必要はありません。

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

いつも、私のブログを読んでくださいましてありがとうございます。

大変ご無沙汰していました。

「相手が変わってくれるのを待つ」

「相手が気付いてくれるまで、私は相手を愛し続ける」

「相手が戻ってくるまで、私は自分磨きに専念する」

どんな関係でも、

「相手に変わってほしい」

と思うことは、自分自身のエゴです。

そして、愛を注いでいくことで、
相手が変わってくれるかもしれない。

それを期待して、愛する。

ということも、愛ではなく、
ただの自分自身のエゴなんです。

私もここを経験したら、本当にこの気持ちがわかります。

例えば、自分自身がパートナーから
体や言葉の暴力を受けていた、
パートナーの浮気やギャンブル癖
などが止まらない、
あなたはたくさん、傷つき、悲しみ、
それでも、相手が変わってくれることを信じて、彼を愛し続ける。

ということは、一見健気で献身的な女性に見えますが、違います。

それは、あなたのエゴであり、
あなた自身が変わらなければ、
お相手は一生変わることはないでしょう。

むしろ、あなた自身が変わったとしても、
お相手がずっと変わらないという可能性も十分にあるのです。

いつも、お互いが近くにいて
恋人や家族でいなければ
愛せないわけではありません。

いつも、自分の見える位置
手元に置いておきたいという気持ちは、
愛ではなく、執着、依存からくる恐れです。

愛はもっと自由で、軽やかで
優しく、美しいものです。

窮屈で、悲しくて、苦しくて、
我慢が必要で、緊張を強いられるものではありません。

そして、相手を待つという行為。

お相手と深い魂の繋がりがあり、
2人の間での学びがまだ終わっていないのであれば、あなたが待たなくとも
お相手は戻って来ます。

しかし、それはあなたもお相手も
新たなステージに上がった時に、です。

あなたが待つという行為をしているうちは、
あなたは本当の意味での変化を望んでいないということになります。

あなたの魂は常に変化を望んでいます。
常に新たな道へ進もうとしています。

あなたを縛り付けているのは、
あなただけなのです。

あなたを自由にするのは、
ただあなただけなのです。