タイ旅〜助けられ支えられ行けたチェンマイ

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

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前回の記事はこちらです。

タイ旅〜プーケットへ

プーケットで観光を楽しんだ私は
1人タイバンコクから、
電車で14時間離れたチェンマイと
いう街へと向かいます。


しかし、私は寝台列車で行こうと
思ってチケットを取ったものの、
間違って通常の列車、しかも三等
といったクーラーなし、扇風機なしの
列車のチケットを取ってしまったことに
なんとその時になって気づいたのです。

周りを見渡しても同じような
旅行者の姿は見えず、
周りはタイの地元の人ばかり。

しかし、ここで私はまた
人に助けられ、ミラクルを起こします。
今思えばきっと宇宙が私のために
采配してくれた人だったんでしょう。


隣に座っていたタイ人のおばちゃん、
彼女が本当に本当に親切でした。

買ったばかりのハンバーガーを
お腹空いてる?と私にくれたり、
列車内で売っている飲み物を
奢ってくれたりなどして
警戒心の無い私はありがとう!!
といってばくばくと食べていました。笑

※タイは、比較的治安がいいですが
通常は人からもらったものは食べないようにしたほうがいいです。
睡眠薬強盗や犯罪につながってしまうので。

途中眠気が襲ってきた時も、
そこの席で横になりなといって
どこかのタイ人のおじちゃんも
上着を貸してくれ私は枕にして
寝ていました。笑

本当にタイの人は優しい!!!

そんなこんなで、目的地に朝方到着しましたが、ハプニングが発生。
なんと、私の持っている電子機器の充電が切れてしまっていたのです。

英語も十分に話せない私は
ワタワタしてしまい、おばちゃんも
その異変に気付いたのか、(おばちゃんも英語が全く話せなかった)
どうしたんだい?といった感じで、
心配してくれていました。

 

私はとりあえず泊まるはずだった
宿の住所をメモした紙を見せ、
ここに行きたいんです!といったことを
伝え、おばちゃんはわかった!じゃあ私が着いてってやろう!
といって、乗合バスの運転手に
場所を説明してくれていました。

 

目的地に着くと、朝が早すぎた為、
そこの宿が閉まっており、
なんとおばちゃんは扉をバンバンと叩いて笑

中から管理人らしき人を出してくれていました。

 

 

 

案の定、受付は10時だからダメだと断られ笑
私達は空いているホテルを探すために
ウロウロとしていました。

そして、空いているホテルを発見し、
おばちゃんと同じ部屋を取り、
私達はようやくひと休みをしました。

おばちゃんとネットの翻訳機などを交えながら、
家族やお互いの話をしました。

 

 

次の日も買い物に着いていってくれたり、
本当に本当に親切で優しくて素敵な人でした。

こうやって、チェンマイ初日は
人に助けられ、私はなんとか
この地に足を踏み入れることができたのでした。

 

 

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タイ旅〜スローハウスにたどり着く

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