気づいたほうが先にクレクレの苦しみから抜け出せます

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

 

 

いつも私のブログを読んでくださいましてありがとうございます。

 

 

さて、今日の題名はインパクトがありますね!

 

 

それもそのはず、私のブログにたどり着いていらっしゃる皆様は気づいている方々なので

皆様にエールを送らせていただくブログ記事とさせていただきます。

 

 

そのためにあえてインパクトのある題名にさせていただきました。

 

 

最近、私は浄化の嵐でありまして、

様々な古い記憶も飛び交い、その中で傷つけられて苦しかった記憶が次々と出てきたんです。

 

 

 

私たちは、この地球に学びのために生まれ、肉体を保有し今という時を生きています。

 

そしてその学びの過程の中では、必ずだれもが体験する傷つけ傷つけられ、という体験。

 

 

傷つけたほうはすっかり忘れていたりなんかして、傷つけられたほうは心の傷として

何年も何十年も一緒に生きていく場合がありますよね。

 

 

時が立てもうどうでもいいや、なんて思う場合もあれば、

思い出してイライラして、悲しくなって

文句を言ってやりたい、相手に同じ思いをさせてやりたい、相手を傷つけたい

と思ってしまうこともあるかと思います。

 

 

でも、精神世界の道をあゆんでいる人ならば、

何とか頑張って許そうとしている方も多いのではないかと思います。

 

 

 

でも許すということは相手の行動を認めているみたいでいやだ。私はあんなに傷つけられたのに。

 

 

なんて思ってしまって、またぐるぐるとしてしまう

こともあるのではないかと思います。

 

 

傷つけたほうは、自分が相手を傷つけたなんてわからないのかもしれませんし、

また知ってて傷つけてる場合もあります。

 

どちらにせよ

「相手を傷つける」

 

 

という行動の裏には、自分は苦しんでいますという

サインが隠されています。

そしてそれは裏を返せば、私を愛してください。

 

 

という心の叫びなのです。

 

 

 

 

 

しかし、当のの本人はそんな心の叫びには気づかず、

ただなんとなく気分が悪い

だから相手に要らないことをいう。

相手をコントロールしようとする。

=相手を傷つける

 

という行動に走ってしまうのです。

 

 

 

 

 

ここで、傷つけられたほうが

私はあなたに傷つけられた

すごく腹が立っている

と怒ったとしても、状況は変わりません。

苦しんでいる状態に、火に油を注ぐようなものなのです。

 

 

 

 

彼らがほしいのは、愛だけなのですから。

 

 

 

 

そして

傷つけられた

相手に文句の一つでも言ってやりたい

 

 

 

という相手もまた、私を愛してください

 

という心の叫びでいっぱいなのです。

 

 

 

 

ということは、どちらもクレクレ星人となってしまっています。

 

 

 

ここで気づいたほうが先に

このクレクレ星人から抜け出すことができます。

 

 

そっか、自分もあの人もただ愛されたかったんだな

ただそれだけだったんだな

 

愛を与えて、痛みを与えて

相手の過ちを、物事の本質をわからせるのではなく、

自分がクレクレ星人から抜け出すだけでいいのです。

 

 

 

クレクレ星人から抜け出すことが、相手自分に対する理解であり

相手がどうであれ、クレクレ星人であっても、いいのです。

 

 

 

気づいたほうが先に、クレクレの苦しみから抜け出せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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