カンボジア旅~はじまりはアンコールワット

 

 

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

 

いつも、私のブログを読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

カンボジア旅を終えて、これまでの旅行記を全然書いていなかったな~と

思いまして、少しずつ旅についての記事を書かせていただこうと思います。

 

私は今回、カンボジアに約7カ月間滞在していました。

 

 

 

なぜカンボジアなのかといいますと、

前回タイ旅行中に出会った日本人の知り合いがいて

カンボジアいいよ~!といってたことくらいしか思いつきません(笑)

 

 

 

アンコールワットを見たい!!

というのが第一に、

カンボジアの首都、プノンペンは日本人の人材派遣が盛んで

日本人が働ける環境が整っているということもあり、

本当にお金がピンチになったら、そういうところで働こうとも思ってました。

 

 

カンボジア、最初はシェムリアップという街からスタートしました。

シェムリアップは、世界遺産であるアンコールワットがある街で

観光客も多く街全体も、首都プノンペンに並ぶほど賑わっている街です。

 

 

空港から出たところで、

2人組の女の子に

 

 

「ねぇ、一緒に乗り合いトゥクしない?」

 

といった感じで話しかけられ、

その子たちと一緒に乗り合いの

トゥクをする事に。

 

 

         

 

※トゥクトゥクとは、東南アジアを走っている乗り合いの小さなバスの事で、運転手と交渉制でお

金が決まります。1人で乗るより大人数で乗ったほうがお得なのです♩

 

アンコールワットについて
書いてある関連記事はこちらになります。

カンボジア ~アンコールワットで出会った一人の少年~

 

 

 

まだ朝日が出る前にアンコールワットに着いた私たちは、

暗闇の静けさの中から、朝日の光とともにアンコールワットが現れる神秘的な場面を目の当たりにして、

感動を隠せませんでした。

 

朝日とアンコールワットの神秘的な組み合わせに感動し

その後私達はお昼時までアンコールワット以外の遺跡を回ってみてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、東南アジアはお日様が現れたと思うと

もうすっごく暑いんですよね。猛暑です。

 

 

一応その日はトゥクトゥクを宿にてレンタル

していたので、ひとつ遺跡を見終わると次の遺跡、ハイ次という感じでもう永遠と….

 

 

なんたって大きい遺跡だけで60個近くあるというので、遺跡マスターには大好物でしょう。

 

 

 

 

私を入れた3人はもう暑さと

同じような遺跡に、もう飽きたね。とか

いってばててしまいましたが(笑)

 

 

 

 

ヒューというマレーシア人の彼女だけは

遺跡マスターだったのか、みなぎるパワーで

遺跡を回って歩いて見てました。(笑)

 

 

 

 

 

ほんとすごいよ……

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、私達の遺跡巡りは終わり、夜はゲストハウスで同じだった他のメンバーを交えて、

パブストリートという繁華街で遊んでました。

 

 

 

 

 

その後私はベトナムに小旅行で行き、

またカンボジア、プノンペンへ入ります。

 

 

次の記事はこちらです。

カンボジア旅~プノンペン地獄で円形脱毛症に…

 

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