生きる権利

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

いつも、私のブログを読んでくださってありがとうございます。

人間という生き物は自分勝手です。

hands holding the sun at dawn

自分勝手に考え、

自分勝手に他人を決め付け、

自分勝手に自分を決め付け、

自分勝手に発言をします。

自分勝手に傷つき、

自分勝手に自分を他人を傷つけます。

ある国では人を殺す、殺されることが黙認され、

ある国では戦争は当たり前です。

自分勝手じゃない世界は一体どこにあるのでしょうか?

ここ、カンボジアでは人々がごみを外に捨てます。

おかげで街中はゴミだらけ、悪臭が漂っています。

これを批判する外国人たちは、
鶏肉、豚肉、牛肉を食べています。

ベジタリアンの方からしたら、これはとんでもない悪かもしれません。

しかし、全ての物には命があります。
植物、動物、魚、全ての物に命があり、
私達は命をいただかないと生きていくことが出来ません。

悪じゃない世界はどこかにあるのでしょうか?

しかし、その中でも私たちは、生きるということだけは誰にでも許されている権利です。

生きていていいんです。

どれだけ、否定されようとも、

どれだけ自分が嫌いでも、

どれだけ他人を否定しようとも、

どれだけ汚い部分があっても、

どれだけ自分に自信がなくても、

愛に生きることが出来なくても、

あなたに許されている、生きるという愛を抱きしめてください。

あなたが悪だと思っていた世界、
悪だと思っていた自分を
抱きしめてください。

それがなければあなたが生きていくことが出来ないのですから。