カンボジア ~アンコールワットで出会った一人の少年~

 

 

 

 

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

 

 

いつも、私のブログを読んでくださってありがとうございます^^

 

 

 

私は今、カンボジアに来ています!!正確には来て2週間です^^

 

 

1日かけて日本からカンボジアのシェムリアップ空港に到着しました!

 

 

空港ついて思ったことは、あっつ!!!!

 

もわ~~~と湿気の多い

東南アジアは本当に暑くて、北海道出身の私は毎回

その暑さでやられそうになります。。。(笑)

 

 

 

空港ついて、しばらくうろうろしていると、

 

 

「ねえ!あなたもしかして1人?よかったら私たちと乗り合いトゥクトゥクしない?」

 

と英語で話しかけられ、マレーシア人の女の子2人と乗り合いトゥクトゥクをすることに。

 

 

トゥクトゥクとは、東南アジアを走っているこんな乗り物です!!

 

 

 

乗る前に料金を交渉で決めるスタイルで、私はドライバーへのおねだりがうまいので(笑)

30分もの走っている距離をわずか1~2ドルなんかで行けたりします^^

 

 

もちろん、人数がいればいるほど、安くなりますよ!

 

 

 

 

そして、宿に到着、ひょんなことからその子たちと仲良くなり、同じ宿に泊まることに!

 

日本が大好きで片方の子は日本語も話せていました^^

 

 

 

そして、もう1人宿にいたマレーシア人の女性も加わり、

翌日一緒にアンコールワットに行くことに!!!

 

だいたい、私の旅のスタイルはその日その場所で知り合った人と

一緒に旅をするというスタイルが多いのです^^

 

 

 

眠い目をこすりながら、翌朝4時15分に起床。

 

5時半には既にアンコールワットについており、

朝日が出てくるのを他の大勢の観光客と一緒に見ていました。

 

 

 

 

次第に当たりは明るくなり、アンコールワットには宇宙が広がっていました^^

 

 

 

 

アンコールワット前に書いてきたアンコールワットの絵と共に。(笑)

 

 

 

 

 

 

そして、無事にアンコールワットを見ていたら、

10歳くらいの1人のカンボジアの物売りの少年が近づいてきました。

 

 

「これ、2ドルでいいよ」

「じゃあ、これとセットで、3ドル」

「お姉さん、すごくかわいいから」

「これとかどう?」

 

 

その子はこんな感じで流暢な日本語で私に話しかけ、

英語、クメール語、日本語を使い分けていました。

 

 

私は、こんな小さい子が朝早くから働いていることに

驚いたのと、同時にその子の顔が笑っていないことにも気づきました。

 

 

 

日本では、教育が保証されている、

日本では、こんな小さい子が朝早くから働いて、

という常識など、ここの国では存在しないのです。

 

 

 

そんな現状を目の当たりにして、私の心から湧き上がってきた思い

 

 

 

 

私は、こういう子供たちを心から笑わせて楽しませたい

その瞬間だけでも、幸せを笑顔を届けたい

 

 

 

 

 

 

少年はすぐに売りにいかねばいけなくて、少年と一緒に写真は撮れませんでしたが、

少年から購入したアンコールワットのミサンガです。

 

 

彼らを救うことはできないかもしれないが、

彼らを笑顔にすることはいつだって可能だ。

 

 

そういった思いから、今回カンボジア在住の友人と一緒に

~孤児のカンボジアの子供たちに笑顔を届けよう~

といった企画を11月上旬に計画中です^^

 

 

ぜひ、私たちの活動を応援してくださいね!

 

今回は旅についての記事を書かせていただきました!

 

 

 

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