ツインレイ 嫌われたと思う時

 

 

こんにちは。
自由スピ旅人のtomomiです^^

 

いつも、私のブログを読んでくださってありがとうございます。

 

 

私のブログを読んでくださっている
多くの方は、男性から去られ、拒絶され
自分は嫌われてしまったのではないかと
不安な毎日を過ごしている方が多いのではないかと思います。

 

私も、彼から拒絶され、無視され
もう付き合いは続けられないと言われ
2度と会わないでお互い違う道を
歩もうと宣言された身です。

 

その期間は、全てが絶望に包まれ
毎日悲しくて、孤独で
自分なんかいないほうがいいんだ
と自分を責め続けてきました。

 

 

追いかければ追いかけるほど
相手は遠のいていき、
散々拒絶され、無視もされているのに
相手の愛は募っていくばかり。

 

 

不思議ですよね。

 

ですから、この期間苦しんでいる
女性の気持ちが本当にわかります。

 

辛い中、必死になって毎日働いて
心も体もボロボロの中やらなきゃいけないことに追われ
そして、空いた時間では彼のことを
考えたり、自分を責めたり、
彼との関係を変化させるために
ツインレイのことについて勉強されている方が
多いのではないかと思います。

 

 

私もそうだったのですが、

男性から嫌われたと思う時。

 

今、あなたの心の中は
どういう状態でしょうか?

 

きっと、彼から嫌われた。

私がいけなかった。

私に魅力がなかった。

私には価値がなかった。

私は誰からも愛されていなかった。

 

 

という、自分を否定する思いで
いっぱいなのではないでしょうか?

 

 

しかし、あなたという女性は、
今までの人生で誰にもわからぬ
多くの苦しみを乗り越え
優しすぎるが故に多くの傷を抱え、
悲しみを持って生きてきました。

 

 

ですからあなたは、あなたが想像しているよりも
強くそして、純粋な女性なのです。

 

 

私が言っています、純粋という意味は
何も知らないという意味ではありません。

 

 

純粋とは、何にも染まっていないと
いうことなのです。

それは、何にも染まらない強い信念を
持っている女性だったからこそ、
あなたは今回ツインレイの男性と出会えたのです。

 

 

ですから、あなたが今自分を責めたり
苦しんでいるということは、
裏を返せばあなたは真実の愛に
到達できるということなのです。

 

あなたのその苦しみは、痛みは
全てがあなたを幸せにするためにあります。

 

痛みを知らなければ
人の痛みがわかりません。
愛と対極のものを知らなければ
愛がどういうものかを知ることはできません。

 

 

男性の行った行動はあなたにとって
自分は彼から嫌われている
と、思っているかもしれません。

 

 

しかし、嫌われたと感じるとき。
あなたはあなたの人生の中で
培ったあなたの愛の基準から
彼を見ているのです。

 

 

例えば、無視、拒絶、嘘、怒り、否定
だったり、

愛していると言ってくれないこと
すぐに返信をくれないこと
距離を置きたいと言ってきたこと
もう2度と会わないと言ってきたこと
連絡をくれないこと
会いたいと言ってくれないこと

 

私は以前まではこの行動は
愛がない行動だと思っていました。

 

しかし、男性自身も彼ら自身の人生の中で
多くの傷を抱えて生きてきました。
あなたと同じく、純粋で繊細で優しい人間なのです。

 

 

 

責任感が強い男性は、
自分が本当にその女性を幸せに
できる男としての自信がないと
愛している だなんて言いません。

2人の仲が良かった時ならともかく、
分離期間なら尚更のことです。

 

拒絶や無視と言った手段を
取ってしまう男性は、感情表現が
うまくなく、自分の気持ちを上手に
伝えることができません。
特に多くの男性の方は感情を扱うことが苦手なのです。

 

 

あなたを嫌っているから無視をしているわけではなく、
あなたを傷つけないように
あえて無視という行動を取っている男性が多いのです。

 

 

嘘をつく男性は、自分の格好悪いところを
女性に見せたくないのです。
いつでも、その女性のヒーローでありたく
女性から尊敬される男性でありたいのです。
ですから、本音を言ってあなたを
傷つけあなたからの信頼を失ってしまうことを恐れています。

 

怒り、これはあなたに対しての
怒りではありません。
私も彼から色んなことを指摘され怒られました。
しかし、この怒りは彼自身のものであり、
相手を鏡にしたときに見えた自分の姿なのです。
これは、自分自身を許せない彼の投影です。
あなたは、堂々としていればいいのです。

 

否定。これはあなたよりも優位で
ありたいがために否定しています。
優位でありたいということは、
あなたに尊敬されたり、
いつでもあなたのヒーローでありたいのです。

ですから、あなたより劣ってしまったと

感じる自分がいるときにあなたを否定するのです。

 

 

 

そうやって自分の中で愛ではないと思っているものに対して

少しずつ愛を入れてみてください^^