ツインレイ 手放す愛

 

 

こんにちは。
自由スピ旅人のtomomiです!

 

いつも、私のブログを読んでくださって
ありがとうございます^^

 

 

今まで私は、多くのツインレイの記事を
女性が追いかけ(チェイサー)
男性が逃げる(ランナー)と
いった関係性のものを書いていきました。

今日は逆パターンの記事について
書かせていただきたいと思います。

しかし、この関係性は表面的に
女性がチェイサー男性がランナーであっても
潜在意識では、お互いがチェイサーで
あり、ランナーであるのです。

私が知っている方達の中には
男性が女性の優しさに甘え
真の男性性が確立していない男性の
レイたちを多く目にしています。

 

 

それは、なぜなら男性がまだまだ
自分本位で自分だけが気持ちよければ
いいといった状態であり、

 

お互いが既婚者、
もしくは男性側が既婚者の場合に多く見られます。
(もちろんお互いフリーの場合もありけりです。)

 

自分には家庭が大切だ。
家庭は壊したくない。
そして、まだそのタイミングじゃないんだ。

といったように、男性は言葉ではこのように牽制します。

しかし、言葉や思考とは裏腹に
魂は体は女性を求めている。

 

ですから、ここで男性の
無責任とも呼べる行動に
多くの女性が傷ついてしまっているのです。

しかし、女性側はというと、

 

私があなたの居場所になれるのならば。

私があなたの助けとなれるのならば。

 

私はたとえ私が苦しくても
それを受け入れるといった姿勢を
取っている方は多いのです。

 

 

ツインレイの女性は、非常に
心優しく愛情溢れる女性です。

 

ですから、自分が相手のために
何かしてあげようといった
奉仕の精神も愛を司かどる
ハートのチャクラも大きいのです。

 

男性の行動に対して、
私が我慢して飲み込めばいい。
といった形で
今までのたくさんの苦しい思い
悲しい思いに蓋をして全てを
受け入れてきたのかもしれません。

 

 

子供のように、無邪気で可愛い男性は
他にパートナーがいる。
しかし、私が彼の居場所となればいい。

 

 

 

 

 

男性はこの時点では気づきません。

 

自分の行動がどれほど
その女性を傷つけているのかを。

 

自分の行動がどれほど
その女性に甘えてしまっているのかを。

 

 

逆に言えば、女性が彼主体で
いる限り男性は気づけないのです。

 

この期間に女性がどれほど
彼を受け入れたとしても
彼に自分自身の行動を
見直させるように言ったとしても
男性は自分自身で気づかない限り
真の男性性に目覚めることはないのです。

 

 

そして、ここで女性にも限界がきてしまいます。
これは、男性への愛情の限界ではなく
自分自身を犠牲にしてきた限界です。

 

 

そして、ついに女性は男性から離れる決意をします。

 

 

この時、一般的に言われている
女性が追いかけ、男性が逃げると
いった形とは反対になります。

 

そして、状況も変わってきます。
今までの恐れを主体にして逃げる男性とは違い、
女性のレイは、相手の学びのために
愛を持って自らその手を手放します。

相手を真実に愛するがゆえに、
自らの幸せを手放し、
相手の学びのために身を引くのです。

 

 

女性が離れていった男性は
深い悲しみ、怒り、絶望、様々な感情が出てくるかと思います。

 

 

 

そして、そんな男性の状態も全てレイの女性にはわかるのです。
しかし、こうするしかなかったのです。

 

破壊的な痛みの中、
愛する男性の手を手放すということは、決して簡単なことではありません。

愛情深い、思いやりのある芯が強い
女性だからできたことなのです。

 

 

そしてこれは、女性レイから男性へ
与えられた大きい愛、そして気づきのギフトなのです。

 

 

 

 

そして、甘える対象、自分を満たしてくれる存在がいなくなった男性は
嫌でも自分自身と向き合わざるおえない状況になります。

 

 

自分の中にある世の中や父親への怒り。
深い孤独や闇。
今までずっと逃げてきた自分。
女性からもらってばっかりだった自分。

 

自分との向き合いを進めていくうちに、
男性はあることに気づきます。

自分の行動がどれほど
愛する女性を傷つけていたのか
そして、その女性がどれほど
大きな愛で自分を包み込んでくれていたのか。

 

 

偉大な愛を目にして、男性は愛に生きる道へと進んでいくことになります。
ここからが、男性の再スタートとなるのです。

 

男性を手放した女性レイの皆さんの中には
きっと、後悔している方も
多いのではないかとおもいます。

 

 

しかし、あなたの相手を思う大きな愛は
必ず相手に伝わっており、宇宙もしっかりとその思いを見ています。

 

ですから、どうか勇気を持って
手放すことができた誰よりも愛情深い
あなた自身を愛して、たくさん褒めてあげてください。

ツインレイ 手放す愛」への11件のフィードバック

  1. 佐藤 由紀

    今日、初めて、こちらのブログに偶然、たどり着きました。
    現在の私が正にその通りです。
    読んだ瞬間に、感情が溢れて、号泣しました。
    ありがとうございます。
    これから、毎日読ませていただきます。

    返信
    1. tomomi 投稿作成者

      佐藤 由紀さん
      初めまして、tomomiです。
      コメントありがとうございます^^
      この記事を見て、涙なさってくれたということは、
      今までたくさん我慢して、頑張ってこられたのですね。
      あなたのその頑張りに宇宙は愛を持って見守って応援してくれています^^

      こちらこそ、素敵なコメントありがとうございました。

      返信
  2. baz

    初めまして。長文にて失礼します。
    Tomomiさんのサイトを拝見し、探し求めていた“答え”に、やっと辿り着いた…と感じています。

    言葉では表現し難い“不思議な感覚”を呼び覚ます男性と出会って約2年になります。
    彼は医療行為を提供する側・私は受ける側という関係で、定期的に交流(という表現が適切?)を続けてきました。所謂スピリチュアルに造詣が深い彼は“ツインソウル”という言葉を知っている人ですが、
    私はスピ系の知識は愚か、ツインソウルという言葉さえ知りませんでした。

    月日が経過するにつれ、精神・感情・肉体面において経験した事のない“変化”が起こり、
    戸惑う日々でした。そんな中、出会いから半年後、彼は他の女性と結婚。
    長い間探し求めて、やっと見つけた大切なものを奪われてしまった感覚。“悲しい”というより、“虚しい”。
    自分が“愚か”に思えました。
    徐々に彼と会うことに“疲れ”を感じるようになり、会わなくなって数カ月になります。

    物理的に会わなくなって以降、今までにも増す勢いで“体調変化”に襲われています。(今は大分、落ち着きました)
    39度の高熱を発症後、怒涛の如く体調不良の波が押し寄せ、「私は死んでしまうのでは!?」とも思いました。超常現象とも思しき現象も多々起きています(経験者の皆様のサイトを参照し、現象について今は納得)。
    現代社会の便利ツールを駆使し、色々と調べまくり、漸く到達したのが“ツインソウル(レイ)との出会い”の情報です。“ライトボディへの目覚め”の本も購入し、熟読中。
    …でもやっぱり、経験者の方の生の情報が欲しい。

    女性視点の‘ハッピーエンド風おとぎ話的’な情報、男性視点の‘やや動物的で現実的’な情報…
    何れも私の中で“しっくり”くるものがなく、求めているものと“微妙に違う”る情報の中、
    『これだっっ』と思わず声が出て、腑に落ちる内容が記載されていたのがTomomiさんのサイトです。
    Tomomiさんが気持を代弁してくれているようで、あまりにも有り難く、コメントせずにはいられませんでした。

    今まで意識もしなかった“自分を愛すること”も、少しづつですが学び始めています。
    Tomomiさんの記述を読み、私が取った行動は間違えではない…と思えるようにもなりました。
    ただ、変化が起こり続ける中、このまま“物理的に”彼に会わずにいても良いのか…という疑問も覚えます。
    連絡先も知らない為、連絡の手段は無い状況です。
    『まだその時ではない』とも感じます。この“感覚”に従って良いのでしょうか。

    返信
    1. tomomi 投稿作成者

      bazさん
      tomomiです、コメントありがとうございます^^
      お話聞かせていただきありがとうございます。
      彼とのかかわりあいの中で、たくさん傷つきながらも前に進むことを決めて頑張ってこられたのですね。
      体調の変化で色々大変だったのですね!
      体調の変化は、相手方のものの場合もありますが、ご自身の変容の症状の場合もあります。
      おそらく、シフトチェンジのためのご自身の中のアップデートが行われたのではないかと思います^^
      (いらない感情を削除したり、これからどんどんとご自身の領域を広げるためのものです)

      嬉しいお言葉ありがとうございます^^
      ご自身の感覚こそが、進むべき道であり、真実であります^^
      bazさんは既に心に従って動いていらっしゃいますので、そのままご自身の感覚に従い進んでいかれると良いかと思います^^

      返信
  3. sakura

    はじめまして。大切な人に出会えて一年になります。その間、こんな思いをするくらいなら出会わなければ良かったと思うような苦しい事も沢山ありながら、やめる選択肢が無いことを魂が知っていて、なんとかやってきました。ここに来て大きな心の分離が起こり、また苦しみましたが、tomomiさんのブログで自分で自分を愛して幸せにする事にハッとしました。そして、初めて私が手を離す事になり、でもまた掴もうとしてしまう自分もいたり、、。戸惑っていたところこちらの手放す愛を読み、自分に当てはまりすぎて泣きました。苦しかったけれど、自分で自分を愛し励ましながら、相手も信じながら進めそうです。ありがとうございました。これからもブログ楽しみにしています

    返信
    1. tomomi 投稿作成者

      初めまして、コメントありがとうございます。そしてお話をお聞かせいただきましてありがとうございます。たくさん頑張って、苦しみ葛藤してこられたのですね。しかし、そんな状況でもご自身と向き合うことをやめずに、お相手を信じながら進まれると決断されたsakura様は強いです。私でよかったらいつでもここにいますので、辛くなったらまたいらしてくださいね。

      返信
  4. ゆみ

    いつも読ませていただいてます。

    私もやっと手を放しました。彼には考えて欲しい。
    もし、戻ることがなくてもそれはそれまでの縁だと思うことにしています。でも、心のどこかでいつか戻ってくると思って居る気がします。さあ〜これからはじぶんの人生を楽しみます。

    返信
    1. tomomi 投稿作成者

      コメントありがとうございます^^だいぶん返事が遅れてしまいまして、申し訳ありませんでした!しそしていつも、私のブログを読んでくださいましてありがとうございます♪
      もしかしたら、ゆみさんをここまで強くしてくださる縁だったのかもしれないですね。どちらにしても素晴らしいご縁です^^ご自身の人生を楽しまれたときには、また新たな縁がつながってきますので、ぜひ楽しんで進まれてください。

      返信
  5. haru

    初めまして、tomomiさん。
    24歳女性です。大切な人と出逢って1年と少し。
    私自身、彼と出逢ってから、いろんな感情を知ったり、家族との深い問題に直面したりと、沢山のことを学びました。

    もともと愛で包むことは得意ではありましたが、
    ここ最近は身を削っている感覚もあり、私はこれで良いのか、と疑問に思うことも多くなりました。

    そして、私の限界も達し、4月に彼に別れを告げました。
    正直、優しい言葉でのサヨナラなんかではなく、キツく、刃のような言葉を彼に向け、そのまま連絡をとれないようにしました。

    彼を心から愛してるのも本当の私。
    だけれど、これ以上は、愛の循環は偏り、正常に働かないことを悟ったとき、
    彼に嫌われる覚悟と未来を切る覚悟を、私の中にある大きな愛に背中を押され、彼に別れを告げました

    ただ、時間が経てば経つほど、自ら手放した手に、
    これで良かったのか、もう限界だと死にそうになるほど苦しんだ過去の心の痛みも忘れたみたいに、もっと頑張れたのではないか…と、自分に問いかけたりする日もあります。

    そんなとき、この記事を拝見して…心が楽になりました。この記事を書いてくれて、めぐり合わせてくれて、ありがとうございます。

    本当に、目に見えない世界は存在するのだと、改めて感じております。

    ありがとうございます。
    長々と、ごめんなさい。。

    返信
    1. tomomi 投稿作成者

      初めまして^^コメントありがとうございます。そしてお話お聞かせいただきましてありがとうございます。
      まず、お返事が遅れましたことをお詫びいたします。
      たくさん悩んで、そしてご決断されたのですね。
      ご自身のその選択は決して間違いではないことを、苦しんで悩んで出した決断をむしろ褒めてあげてください^^
      どこからでも必ず道は広がっていきますから、haruさんの学びのために必要なお相手なら必ずまた縁はつながります。
      今はご自身を癒してゆっくり、ご自身が楽しめることをしてくださいね。

      返信
  6. こころ

    はじめまして。突然のコメント失礼いたします。
    長文になってしまうと思いますがすみません。

    私は25歳から27歳の2年間、大変な過ちを犯しました。
    今となっては、それは破壊であり、大きく大きく自分を成長させるためのものであったと認識しています。

    私は会社員として働きながら風俗のお仕事をしていました。
    嫌悪感を抱かれてしまったら、申し訳ありません。

    風俗のお仕事を始めたてのころ、ある男性に出会い惹かれお店の外でも会うようになってしまいました。
    その男性は結婚されお子さんもいる方でした。1か月に2,3回会っていたと思います。
    最初のころは、私が彼を追いかける一方で、返信も遅いし遊ばれているんだなという感覚でした。
    私自身、風俗のお仕事をしているので、そんなことを言える立場ではありませんが。

    出会って1年ほどたち、彼を問い詰めいることをすると、彼は怖れながら結婚して子供もいるということを私に話しました。
    そこで、私も諦め、仕事に没頭していれば良かったのですが、ずるずると関係は続いていました。

    彼と会っている2年間の中で、結婚していることを私が分かってから、なぜだか2人の関係が変化しました。
    彼から毎日のように連絡がくるようになったり、私からではなく、彼から会おうと誘われることが多くなりました。転職したり、学びを経て私自身が変化したからなのかもしれません。
    彼とデートをしたり、いろんな話をしたり、触れ合ったりすることがとても楽しみで毎日を頑張っていました。
    彼は私と合っているはもちろんですが、その他の時間も家族のもとに帰らないことが多くありましたし、
    家庭内別居状態とのことでした。
    お嫁さんとは喧嘩が絶えないところを通り過ぎて、お互い無関心のレベルまで夫婦関係は破綻していたと聞いていました。夫婦お互いのことなので、どちらかが100%悪いとは言えないと思います。

    私はというと、風俗のお仕事を誇りに思って楽しんでやっているつもりでしたが、風俗のお仕事のこと、彼との不倫の関係のこともあって、なぜだか自然と涙が流れる毎日でした。
    このまま決断することなく、ずるずるとやっているほうが楽だ。
    その安楽さに流されて、自分を自分で傷つけていたのです。

    ある日突然、彼との別れのときが訪れました。
    その日は本当にいろんな、些細な出来事が重なって、けんかになってしまったのです。
    今までも、私の気持ちを矢継ぎ早に彼にぶつけてしまっていましたが、その日が最後になりました。
    「もう嫌だ。」「もう会わない。」
    決断する勇気もないくせに、私は何度もこの言葉を彼にぶつけていました。
    以前から、私はこの言葉を言うことが多くなっていました。

    「もう会わないほうがいいよね。」
    いつも黙り込む彼が、初めてそう言葉にしました。

    「うん。」
    と、そう答えるには時間がかかりました。
    これ以上言い訳をしたり、彼の気を引こうとしたら、みじめな自分をさらすことになる。
    私は決断をしました。

    この2年間、私は本当に自分自身を傷つけてしまいました。
    風俗のお仕事で、やってきたお客様たちと触れ合い体を重ねる。
    この仕事を今でも誇りに思っていますが、そんなことを平然とやってきた自分が恐ろしく、
    恥ずかしい気持ちになりました。

    彼に恋をして「別れ」を経なければ、このことに気づかなかった。

    風俗のお仕事を辞める決心をしました。

    そして、うまく言葉で言い表せないのですが、私の中のスピリチュアルな世界が目覚めた感じがしました。
    別れた翌日から数日間は仕事も休んでしまったこともあるし、すごく不安で涙がたくさんこぼれました。
    1週間経った今では、自分の未来に向かって歩もう、学んでいこうととても前向きになることができています。そんな前向きな気持ちになれるのも、すべてわかって励ましてくれた女性、男性の2人の友人のおかげです。

    「好きな人でこそ、好きな人とだけ触れ合いたい」
    女性が普通に持てる感覚を私は2年間かけてしか得ることができなかったのかなと考えます。
    そして、彼と恋をしなければ分からなかった。

    破壊のこの2年間を無駄にしたくない。
    破壊を経たからこそ、その力をもって苦しんでいる人を助けたい、周りの人を癒したい。
    今、そんな気持ちがあふれています。

    そんな中で、このブログに出会うことができました。
    tomomiさんの言葉が胸にささり、とても救われた気持ちになりました。
    本当にありがとうございました。

    長文、誠に失礼いたしました。

    返信

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