1人の女性との出会いが世界を変えた。

 

 

当時、過食症拒食症うつ病を患っていた私。

 

そんな少女の人生を変える出会いが訪れます。

 

その女性と出会ったのが19歳の時。

 

当時、スピリチュアルに全く関心がなかった私。

スピリチュアルの世界は、
なんだか怪しくて怖い。

そして、不思議で未知の世界で
私とは無縁の世界だとも思っていました。

 

しかし、その女性は私が今まで
出会ってきたどの人間とも違ったのです。

彼女は、専門学校で出会った友達の母親だったのです。

初めて目にする新しい価値観。
新しい物の見方。
キラキラした世界。

私の中にある閉ざされた暗闇の世界が
少しずつ開かれ光が入ってきたような感覚でした。

 

 

「私が求めていた道はここにあった!」

 

そして、スピリチュアルの道に入り
うつ病、過食症、拒食症からも脱出し、
自分を今まで苦しめてきたのは、
社会でも、過去の出来事でも
環境でもなんでもなく、
自分が今まで作り上げてきた価値観だと気づいたのです。

 

その中に、〜しなければいけない
〜でなければいけないと
いう制限がありました。

自分が正しいと思ってきたことが
自分をこの上なく、苦しめて
どこにもいけないように自分で自分を縛っていたのです。

それから、私は自分の中のジャッジを無くす旅に出ました。

 

自分の思考に注意を払い、
常に自分自身を観察しました。

 

そして、1つ1つジャッジする部分を
見つけては、なぜ自分はこの問題についてジャッジをしてしまうのか?
その部分について考えました。

社会に出て感情が振り回される日々も
諦めずにずっと続けました。

すると、本当は判断を下したい自分はそこにはいなく、

判断を下してしまうまでに至ったやりきれない思いが

そこにはあったのです。

私は自分の本当の思いを見つけては
それをただ肯定し受け入れるということをしました。

これを繰り返していくうちに
物事に対し、ジャッジをする必要がなくなり、
そこには黒か白かの苦しさではなく、

どちらも受け入れますといった平和が生まれたのです。

 

そうやって、私の中の宇宙は広がり
自分の中が平和に自由になっていくことで
それが外側の世界に反映されていくのを
身をもって実感しました。

 

そして、嬉しいことに
私自身の内面が変わったことにより、
今まで関わりがなかった人達との交流が増えました。

ミュージシャン、画家、ヒーラー、旅人….
自分を表現する自由なアーティスト達との出会い増え、私の世界はますます広がったのです!

 

5.使命があって地球にやってきた。

 

1人の女性との出会いが世界を変えた。」への2件のフィードバック

  1. 横山 理花

    はじめまして、tomomiさん。自称サイレント期間を乗り越えたrikaと申します。乗り越えたばかりなので、先のことは全くもってわかりませんが、記事の内容は本当によくわかりました。もう一度サイレント期間を過ごしなさいと言われたら確実に死んでると思います私も後半は電磁波過敏症にまでなり、心身ともども本当に死ぬんじゃないかな~と思いました。まさか私が電磁波過敏症になるとは思いもしませんでした。私は既婚でこどももまだ中学生、彼はアメリカ人で現実的には一緒に生きれる気はしないのですが、チェイサーとしての苦しみは本物でした。そしてtomomiさんのいうように自分軸をしっかりもった女性になることが本当に大切で幸せになることなのだと実感しています。これからもよろしくお願いいたします。

    返信
    1. tomomi 投稿作成者

      初めまして^^
      コメントありがとうございます。
      お話聞かせていただきまして、
      ありがとうございます。

      苦しい中を乗り越えていらしたのですね。
      電磁波過敏症、大変でしたね….
      素晴らしいですね。
      ぜひ、ご自身を信じて進まれてください。
      こちらこそ、よろしくお願いします^^

      返信

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