怒ってばかりの子供時代。


まず、私のプロフィール
ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

私は北海道の地に、
一家の次女として誕生しました。

子供の頃の私は
非常に怒りっぽく癇癪持ちでした。

2つ年上の姉は、
明るく元気いっぱいで
私の事が大好きだったのか、
私はよく姉にいじめられていました。

そのせいか、
私はもっと怒りっぽい性格になり
どんどんとひねくれていきました。

母は怒りっぽい私にも変わらず
まっすぐな愛情を注いでくれました。

父はというと、
子育てに無関心であり、
私は自分の容姿について
よく父に馬鹿にされていましたが
それでも父親として
一生懸命関わっていたのではないかと思います。

しかし、この性格だった私は、
学校でも友達ができず
1人孤立していきました。

グループでも1人だけ
仲間に入れてもらえないなど
幼少期の頃は悲しい経験が
多かったように感じます。

それでも、私を支えてくれたのは、
やはり家族と、動物です。

外に出て、心が乱れ
泣き出しそうな気分の時も、
家に帰ってきて、
家族や動物と触れ合ううちに
穏やかな気分に変わっていました。

1人だった私は、
よく絵を描いて幼少期を過ごしていました。

絵を描いている時は、
自分の世界に入る事が出来、
心が穏やかだったからです。

家族の愛、安全な家、
そして動物の純粋な愛
があったからこそ、私は幼少期を
超えていく事が出来たのだと思います。

 

次に続きます♪

人生の転機はうつ病から

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