ひねくれ小学生ともみ。

 

 

物心ついたころから、私は内向的でひねくれた風変わりな子供でした。

 

小学校の時は、よく自転車に乗りながら両手手放し運転で歌を歌うのが好きでした。(笑)

その他にも、幼いころに、

自分の記憶じゃない記憶の断片を持っていたり、

泣きすぎて自分のことを忘れた時に

この人は本当の母親じゃないと、

もう1人の母親の顔が出てきたこともあります。

 

そしてその母親は地球じゃない遠い惑星にいるという記憶も思い出していました。

 

 

そんな記憶を持ってか何なのか、周りの子たちと話を合わせることが出来ず、

なおかつ自分のリズムを崩される集団行動が大の苦手で、

いつも集団行動から外れた浮世離れした問題児でした。

 

 

 

そして、小学生という生き物は残酷で、

人と違うということだけでその人を嫌いはぶこうとします。

 

 

私も、そのせいあってか寂しい幼少期を過ごしました。

 

しかし、私は幼稚園の時から絵を書くのが好きで、

授業で絵の授業があるときなどは、注目を浴びていたりしました。

小学校の頃の私は本当にひねくれて曲がりものでした。

今でも変わりませんが(笑)

 

当時、私の中でブームだったのは、

家族や親せきの前で何か気に入らないことがあると、

ふんっ!と言って

顔を背けていたことです。(笑)

 

この癖は、かなりの頻度で食卓や様々な席で登場しました。

 

 

そして、小学校の私には、友達がいませんでした。

 

当時、うちで飼っていたハムスターだけが私の友達で

私はエゴがない純粋な動物が幼いころから大好きでした。

 

 

こんな幼少期を過ごし、自分は変わっているからだめなんだ。

他の人と合わせなければ嫌われてしまうという体験をした私は

この後の人生で自分の個性を押し殺し、人に合わせるという人生を送っていくこととなります。

 

人の顔色を窺うのがだんだんとうまくなり、

相手が何を考えているのかを、どういう気持ちなのかを

察する能力などもこの時についたのではないかと思います。

ですから、女を捨てて面白い人間でいれば、私は嫌われることはない

と悟り、面白いキャラとしてこの後の人生を

歩んでいくこととなります。

 

 

2.殴られまくりの高校時代。

 

 

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