自分なんか価値がないと思ってしまう時。

 

 

わたしたちは、この3次元で生きている限り、

あの人は能力があるから特別、あの人は容姿が優れているから特別。

といった風に、特別な人と特別じゃない人に

判断をくだしてしまっているかもしれません。

 

しかし、私たちの魂というのは、この宇宙でもともとは1つであり、

それが1つ1つに分かれ、個を経験するためにここ地球へとや

ってきました。

 

 

 

ですから、真実は特別な人など誰1人いないのです。

また、言い換えますと、1人1人が本当は特別で神聖な存在なのです。

 

 

確かに、容姿が優れている人、そうでない人はいるかもしれません。

ある分野が得意な人、その分野が苦手な人。

 

でもそれは、その人1人1人の学びの上で私たちが選択して来たことなのです。

 

例を出してみますと、

容姿が端麗な人は、幼いころから可愛がられ、

周りからの価値観で、この世界は外見の容姿こそすべてだという

エゴを強く持って、真実の愛までは遠い道のりかもしれません。

もしくは、自分の表面的な部分しか見てもらえなくて、

内面を愛してくれる人がいなく人知れず悩んでいるかもしれません。

 

ある分野が得意な人は違う分野が全くの苦手で人知れず悩んでいるかもしれません。

 

人の内面の悩みというのは、外側からは見てわかるものなど何1つ無いのです。

ですから、自分と他人が存在し、そこに分離の世界が存在して

特別、特別じゃないといった価値観が存在してしまうのだと思います。

 

しかし、これを学ぶために私たちは3次元の地球に生まれてきました。

 

こう感じてしまうのも、私たちが分離された存在で

価値がないと思ってしまうのも、それはすべてが学びのプロセスなのです。

 

愛の対極には恐れや、孤独が存在しています。

愛を学ぶためには、その対極を学ばなければいけません。

 

ですから、自分は本当は神聖で生まれた時から価値のある存在で

素晴らしい存在だということを学ぶには分離とはどういうことなのかを

学ばなければなりません。

本当は、誰1人価値がない人などいません。

たとえ、自分の中の何かが劣っているように見えても

それはそう見えているだけであって真実ではないのです。

 

分離の苦しさから抜け出してきた人は、

1人1人が神聖な存在だということ、

そして宇宙から愛されていることに気が付くのではないかと、私は思います^^

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