変化の中で

こんにちは、自由スピ旅人のtomomiです。

いつも、私のブログを読んで

くださいましてありがとうございます。

 

 

以前私が書いたこの世は幻という記事

(探してみましたが見つけられませんでした)

についてこんなコメントを書いてくださった方がいました。

 

 

気になる方はぜひ、探してみてください!

 

 

 

“まさに、川の流れのように、移りゆくもの。

ひとところに、とどまることもなく。。

なんだか、時間の流れに、似ていませんか?

過去も、未来も、そこにはなく、ただ、目の前に

今という時間があるのみ、だと、私は感じています♪”

 

 

その通りなんです。

私たちが、手にしているものは、

いつかは消えて無くなります。

 

全てのものは変化していくのです。

 

家族、愛情、家、もの、お金、容姿、肉体

など全てです。

 

 

しかし、私たちはこの変化するものに

真の幸せがあるのかと思い

一生懸命これらを、手に入れようとします。

 

 

そして、手に入れたら、手に入れたで

今度は変化していくそれらを手放したく無いと

執着が生まれてくるのです。

 

 

それは、あなたの持っている価値観なんかもそうです。

特にお金などは、自分自身が頑張って

働いて得たものなので、必ずしも執着が生まれます。

 

それを手放すことができないのです。

 

私は海外に行く機会が多いのですが、

カンボジアにいた際に

お金がなくて、困っている人に与えることが

できない日本の方を何人も見ました。

 

 

逆に、お金がない貧しい人たちの方が

与えるといったことを

簡単にやって見せてくださりました。

 

 

仕事もなく、地雷で手足を失った方が

物乞いをしてくるのですが、

それに対してお金をあげたら

この人の為にならないと

自分を正当化してお布施をしないのです。

 

果たしてそうなのでしょうか?

 

 

執着をとるには、反対の差し出す行為が必要です。

自分自身のエゴを落としてくださいと

差し出していくのです。

 

そういった気持ちから差し出したものは、

結果的にその人たちを助けることにも繋がります。

人間は、欠点を指摘をされても変わりません。

 

エゴがあるので、自己防衛として

そんな事は受け取りません。

 

もしくは、反発するなどといった

姿勢を見せるのではないでしょうか。

 

 

無償の愛は、それすらも溶かしていきます。

 

愛のある言葉や、行動は人を変えていくのです。

 

 

この世はあなたの目に見えているものは、

変わりゆくものです。

 

 

 

それを大切にするのは、良いのですが、

それとともに手放す練習をしていくのです。